──ブルドッグウォータに入るまでの経歴は?
私は新卒でブルドッグウォータに入社したのですが、学生時代から企業研修サービスを行う企業でインターン生として仕事に携わっていました。主力商品は中間層向けの仮説・検証力研修。研修資料作成などの業務を担当し、社長や先輩方から仕事を通じて「仮説・検証力」を学びました。その経験は、今のブルドッグウォータでの仕事においても非常に役立っています。
──どうしてブルドッグウォータの求人に応募したのですか?
若いうちからどんどん仕事を任せてもらえる会社に行きたかったからです。私は大学卒業後1年間、税理士試験の勉強のため、専門学校に通っていました。1年間勉強後に就職すると決めており、会計事務所への就職を考えていたのですが、専門学校の講師に就職相談をしたところ、「会計事務所は所長の指 示通りに仕事をする人を採用するよ」と言われました。「そんな事務所絶対に行かない!」と決め、行き着いた先がブルドッグウォータでした。創業して間もない会社であり、一社員に与えられる役割が大きいと感じたため、入社を決めました。
──10年、20年後の仕事面の自分のイメージは?
10年後には、税理士になっているはずです。現在からの10年間で、会計、税法、その他税理士の役割として必要な知識、スキルを身につけ、10年後にはマーケティングやマネジメントなど、経 営者として必要なものを模索し、仮説検証しているでしょう。20年後には、経営者として、何か「NO.1のモノ」を作れるようになっていたいです。
──ブルドッグウォータに入ってよかったこと、実現できたこと、達成できたこと、勉強になったことは?
よき仲間、よき上司と仕事ができている現状が、良かったことだと思います。また、社内外ともに経営者と近いところで仕事ができるため、会社運営に関わるスキル、知識を学習することができます。また、税理士試験で学んだ知識を実務ではどのように運用されているのか、より深く学ぶことができているため、現在進行形で目標達成中です。
──どうやってブルドッグウォータをすごい会社にしたいですか?どういうすごい会社にしたいですか?
とにかく「速い」サービスが提供できるすごい会社にしたいです。自社開発の会計ソフト「ツバイソ」、経理顧問サービス、会社設立サービスいずれにおいても、「ブルドッグウォータはとにかく何でも速いよね」と 言ってもらえるような、スピードでは誰にも負けない会社にしたいです。
──最後に、どういう将来の仲間と一緒に働きたいですか?
仕事に対して興味を持ち、深く入り込める人です。人間だれしも興味を持っていることには積極的になれるし、興味がないものについてはピクリとも動きません。人それぞれ興味が持てる分野が異なると思いますが、ブルドッグウォータの仕事に対して「面白そう」と思える人、学習したい人はぜひブルドッグウォータに飛び込んでみてください。